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『生地と焼き方で選ぶ』安くて美味い6つの冷凍ピザシリーズ

冷凍・チルドピザ各種

スーパーで買えるピザは「安いけど味はイマイチ」だとよく言われます

確かに数千円もする宅配ピザや石窯で焼いたお店のピザには及びませんが

生地選びと焼き方さえ間違えなければ、その悪評を少しだけ覆す事が出来ます。

今回は各メーカーを代表する冷凍ピザ・チルドピザの生地に注目しながら

最適な焼き方について紹介してみたいと思います。



ニッポンハム(日本ハム)


石窯工房

おすすめ度 3.5:

言わずと知れたチルドピザのトップブランド「石窯工房」シリーズ

もっちりとした生地のナポリ風とクリスピー生地のローマ風の2種類があり

8種類前後あるトッピングも、このシリーズでしか見られない珍しい物が多いです。

【保存】チルドピザ(冷蔵ピザ)
【調理】オーブンレンジ/オーブントースター
【サイズ】9インチ(23cm) 8カット
【価格】¥350前後


チルドピザでは良く知られた名前で今更感がありますが

とにかく売っているお店が多く、安いお店では価格が¥200を下回る

抜群のコストパフォーマンスを誇ります。

宅配ピザの様なクリスピー生地を期待してローマ風を選ぶと

あまりの生地の貧弱さに驚くかも知れません

どのメーカーでもクリスピー生地はコストダウンの方便に使われている気がします。

石窯工房に限らず、スーパーで買えるピザは生地が総じて薄く出来ています

焼き方次第では厚手の生地でもクリスピーの様にパリッと仕上がるので

生地は厚手のナポリ風を選んだ方が満足度が高くなります。


伊藤ハム


ラ・ピッツァ

おすすめ度 3.5:

石窯工房のライバルと言えるのが、この「Newラ・ピッツァ」シリーズ

トッピングの種類は6種類程でイタリアン系とアメリカン系がバランスよく含まれています

生地には石窯工房と同じく厚手のナポリ風とクリスピー生地の2種類があります。

【保存】チルドピザ(冷蔵ピザ)
【調理】オーブンレンジ/オーブントースター
【サイズ】9インチ(23cm) 未カット
【価格】¥350前後


流石にライバルだけあって類似点も多く、それだけに差も少ないですが

厚手のナポリ風生地ではラ・ピッツァシリーズの方が生地にメリハリがあり

耳のモチモチ感と薄い部分のパリッと感がより強調されている感じです。

こちらも石窯工房と同じく、生地はナポリ風を選んだ方が満足度が高く

クリスピー生地は貧相な上にサイズが一回り小さい物があります。

チルドタイプのピザは「石窯工房」と「ラ・ピッツァ」が人気を2分しています

大半のスーパーに置いてありますし、価格も同程度ですが

トッピング重視なら石窯工房、生地重視ならラ・ピッツァといったところでしょうか。


デルソーレ(DELSOLE)/ジェーシー・コムサ


デルソーレ(DELSOLE)/ジェーシー・コムサ

おすすめ度 4.0:

冷凍ピザからピザ生地(ピザクラスト)単品まで、とにかくラインナップが豊富です

本格派のゴールドラベル、パラエティーに富んだバリューラベル、冷凍のフローズンラベルなどの

シリーズがあり、専門性と層の厚さは業界随一の老舗メーカーです。

【保存】チルドピザ(冷蔵ピザ)/冷凍ピザ
【調理】オーブンレンジ/オーブントースター/電子レンジ
【サイズ】5インチ(10cm)~10インチ(24cm) 未カット
【価格】¥300~500前後


チルドピザのパッケージは開けてみたらガッカリする様な詐欺まがいの作りが多いのですが

デルソーレの製品は内容物の全体像がしっかりと見えるように作られています

パッケージを工夫して量増しする様なセコさが無く、デルソーレのピザへの自信が伺えますね。

生地は日本人に馴染み深いアメリカンクラストはもちろん

耳の厚いナポリ風からクリスピーなローマ風まで豊富に揃っています

生地の美味しさは他社より頭一つ抜けていて、玄人受けする出来栄えです。

業務用ピザがジェーシー・コムサ、家庭用ピザがデルソーレと住み分けがされていて

普通は店頭で買えない業務用ピザも、ネット通販で良く見かけます

デルソーレは美味しいのですが、スーパーになかなか置いていないのが欠点かもしれません。


トロナジャパン


トロナジャパン

おすすめ度 4.0:

すき家のゼンショーグループが手掛けるトロナジャパンのピザ

スタンダードな「トロナのピザ」シリーズと

本格派の「本当に旨いピッツアが食べたい。」シリーズがあり

特に「本当に旨い~」シリーズは、今までになかった本格高級路線の冷凍ピザです。

【保存】冷凍ピザ
【調理】オーブンレンジ/オーブントースター
【サイズ】8インチ(21cm)) 未カット
【価格】¥400~500前後


『本当に旨いピッツアが食べたい。』シリーズは

調理法がチルドピザと同じオーブンレンジ/トースターとなっていますが

保存法が冷凍なので解凍の手間が必要になります。

食べ物の写真は実物とのギャップがあって当り前の世界ですが

このシリーズは、お店のピザをそのまま冷凍して閉じ込めたような仕上がりで

写真とのギャップが意外なくらい少ないです。



見た目の良さにもこだわるあたりは、外食産業のピザならではといった感じですが

他の製品よりも¥100ほど高い価格設定と一回りサイズが小さめな分

トッピングと生地の完成度に力が注がれ、冷凍ピザ随一の出来栄えになっています。

個人的に好きな冷凍ピザなんですが、店頭で見掛けた事が一度もありません

冷凍なのでネット通販を利用すると送料が更にかさんでしまいます

スーパーで見掛けるようになれば、今よりもファンが増えそうな冷凍ピザです。


明治/meiji


明治/meiji

おすすめ度 3.5:

スタンダードな冷凍ピザ以外に「こだわりピッツェリア」シリーズがあり

パッケージに「こんがり仕上がる紙トレイ」と言う調理シートが付属しているなど

独自のこだわりが感じられる冷凍ピザです。

【保存】冷凍ピザ
【調理】オーブンレンジ/オーブントースター/電子レンジ
【サイズ】6インチ(15cm)~7インチ(18cm) 6カット
【価格】¥300前後


電子レンジのみでの調理が可能でトースターやオーブンでの焼きが不要です

そのため冷蔵状態でも焼き目が既に付いているなど、小技が光り

明治製だけにチーズへのこだわりも感じられます。

こだわりピッツェリアシリーズのナポリ風生地は

肉厚でモチモチとした食感が楽しめ、サイズを小さくした分を

生地の厚さに集中させたといった感じになります。

小振りな点以外には、これと言った欠点も無くトッピングも生地もしっかりと作られています

電子レンジのみで調理が出来る気軽さがありますが、小さいサイズを活かして

解凍してから魚焼きグリルで焼くと、ワンランク上の美味しさになります。


アクリフーズ


アクリフーズ

おすすめ度 4.0:

例の事件で悪い意味で有名になってしまったマルハニチログループのピザです

「耳までチーズピザ」シリーズや「プレミアムピザ」シリーズなどがあり

耳部分にチーズやソーセージが入った耳までシリーズには隠れたファンが多いです。

【保存】冷凍ピザ
【調理】オーブンレンジ/オーブントースター/電子レンジ
【サイズ】6インチ(15cm)~8インチ(20cm) 未カット
【価格】¥300~400前後


プレミアムピザは6インチサイズで電子レンジのみでの調理が可能です

ナポリ風の生地でサイズが小さい分ボリュームがありますが

中心部との高低差は少なく全体的にもっちりとしたパン生地系の食感になります。

8インチサイズの耳までシリーズは他社が真似しないのが不思議なくらい

人気のある冷凍ピザでしたが、事件のせいで今も手に入りづらい状況が続いています

生地はもっちりしていて、プレミアムピザよりも高低差があります。

耳部分にチーズが入っているせいか、解凍が不十分だと焦げ目が付きづらく

焼き方次第で生地の食感が大きく変わってきます

こちらもサイズの小ささを活かして、魚焼きグリルで焼くのがおすすめでしょうか。

雪印時代から何かと不運なメーカーですが、耳までシリーズは

ここでしか味わえない逸品なので個人的に応援したいメーカーですね。


冷凍ピザ選びのポイントは生地


どのメーカーの製品でも試行錯誤を感じせる内容でした

ピザのサイズを優先させると生地に厚みが無くなりますし

トッピングを豪華にすると生地全体にシワ寄せが来てしまいます。

「本当に旨いピッツァが食べたい。」を見ると分かりますが

あと¥100ほど値段を上げると、納得のいく仕上がりになるのでしょうが

ワンコインピザが登場してきているこのご時勢では、なかなか難しいのかも知れませんね。

好みにもよりますが、スーパーで買える冷凍ピザやチルドピザ選びで重要になるのは

ズバリ「生地」です、トッピングは自分の好みで何とでも出来ますが

生地の部分は自分で調節しようがありませんからね。

その点でおすすめできるのが、サイズも大きい

「石窯工房」「ラ・ピッツア」シリーズのナポリ風生地でしょうか

手に入り難さを度外視するなら、デルソーレのチルドピザも秀逸です。

どのメーカーにも言える事ですが、よほどのこだわりが無い限りは

クリスピー生地のピザは避けた方が無難です、生地が薄くした分のコストが

トッピングにしっかりと活かされている場合のみ選びましょう。


冷凍ピザのベストな焼き方


もう一つ重要になるのが、冷凍ピザの焼き方についてです

一般家庭なので、やれる事に限界がありますが

テーブルコンロに両面焼きの魚焼きグリルが付いている方は恵まれています。

あまり知られていませんが、本場のピザ窯を家庭で一番再現できるのが

コンロに備え付けの魚焼きグリルで、400度近い高温が出せます

魚臭さが心配になりますが、高温では臭いはうつらないので安心して活用して下さい。

最近ではワイドグリルタイプがありますが、大半のグリル内は狭いので

サイズの小さいトロナジャパンの「本当に旨いピッツァが食べたい。」シリーズか

明治の「こだわりピッツェリア」シリーズが向いています。

オーブントースターやオーブンレンジで焼く場合はピザストーンを活用しましょう

遠赤外線効果で内部から熱が通り、余分な油や水分を飛ばして

ピザの底部分をパリッと歯ざわり良く焼き上げてくれます

因みにピザストーンは魚焼きグリルにも使え、更に美味しく仕上がります。

個人的に最もおすすめしない焼き方はフライパンです

どこの家庭にもありますし誰にでも気軽に出来る方法ですが

両面を香ばしく焼き上げるのが難しいので仕上がりは今一つです

どうしてもフライパンを使う場合は

仕上げとしてガスバーナーで表面をあぶりましょう

軽く焦げ目をつけると、カリッとした焼き上がりになります。


こだわりは程々に


安くて手軽に食べられるのが冷凍ピザ最大の魅力です

こだわり過ぎると逆に面倒が増えてしまい、せっかくの手軽さが失われてしまいます

冷凍ピザを美味しくする工夫は、今より一手間増えるくらいで調度良いのかも知れません。




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