お好み焼き&焼肉の鉄板プレートで特大ピザを焼く方法 - お手軽ピザの道具箱

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お好み焼き&焼肉の鉄板プレートで特大ピザを焼く方法

鉄板焼き

家庭でピザを焼く手段は色々ありますが、最も簡単なのがフライパンを使う方法です。

特別な機器を必要とせず、使用するフライパンの大きさ次第では

日本の一般家庭では焼くのが難しいとされる、30cmオーバーのピザも焼くことが可能になり

以前に『フライパン&ガスバーナー』で簡単に石窯風ピザを焼く方法

詳しく紹介したことがあります。

ですが、軽量なアルミニウム製のフライパンであっても直径が40cmを超えると

取り回しには技術や腕力が必要になり、特に女性には扱いづらい物になってしまいます。

そこで注目したのが、お好み焼きや焼肉・BBQなどに使われる「鉄板プレート」です

フライパンと比べると、お持ちの家庭は極端に少なくなってしまいますが

大き目のピザを焼く為に必要な機能は十分に備えています。

今回は電気式のホットプレートではなく、ガスの直火や炭火で使える

鉄板プレートでピザを焼く方法について紹介していきます。



最低限必要な道具


ピザの焼き方については、フライパンを使う方法と大きな違いはなく

必要となる道具は「鉄板プレート」「蓋(ふた)」「熱源」の3つです。

ピザ窯やオーブンはもちろん、最近の魚焼きグリルやオーブントースターには

上部にも熱源があるので両面からこんがり焼くことが出来るのですが

この焼き方では、蒸し焼き以外でトッピングに火を通す方法がない為

ピザ全体に覆い被さるサイズの蓋(ふた)の有無が特に重要になります。

後述しますが、この3つに調理用のガスバーナーを加えると

上部熱源の不足分を補った上に、香ばしい焦げ目のついた焼き上がりに出来ます。



鉄板プレートについて


使用する鉄板プレートには丸型と角型の2種類があり

丸型のプレートはカセットコンロと組み合わせて

お好み焼き用に使われる場合が多く、サイズは大きくても直径32cm程です。

対して角型は焼肉・焼きそば・BBQ・お好み焼き・鉄板焼きと用途も広く

サイズが豊富に揃っています。



角型の製品では尾上製作所(ONOE)の「バーベキュープレート」シリーズが有名で

最小サイズでも270×300mm、最大で440×780mmの製品があります

横幅が78cmだと据え置きタイプのテーブルコンロの横幅よりも長いので

コンロぐちを2つ跨ぐ面白い使い方も出来そうですが

使い勝手と焼けるサイズのバランスを考えると440×580mmサイズが最適な気がします。

この鉄板プレートは短辺が44cmですが、縁の立ち上がりがあるので

完全な平面になっている実用寸法は40cmくらいでしょうか

コストコで買えるカークランド テイク&ベイク四角ピザ(43×43cm)なら

2つにカットするだけで焼くことが出来ますし

一回り小さいカークランド テイク&ベイク丸型ピザ(直径40cm)なら丸々1枚焼けます。

とにかく大きいピザが焼きたい方なら文句無しに角型の大きめ鉄板プレートなのですが

サイズが大きくなると、それに比例して使用する蓋のサイズも大きくなるので注意が必要です。

30cm程度のピザをメインに考えている方は丸形の鉄板プレートで十分と言えますが

冷凍ピザでもチルドピザでも、30cmサイズは殆ど出回っていないので

ピザ用としては帯に短し襷に長しで、使い所の難しい大きさかも知れません。

因みに丸型の鉄板プレートの代用としてパエリア鍋が使え

パエリア鍋には直径52cmで底寸が46cmという

直径45cmの丸型ピザを切らずに焼ける特大サイズの製品が存在しています。



蓋(ふた)について


前述の通り、上部に熱源のないこの焼き方ではピザに覆いをする蓋は必須です。

ですが、ピザや鉄板のサイズが大きくなると

中々それに見合った大きさの蓋が見付らない問題が生じてきます

一番簡単な方法は加工の楽なアルミホイルを使って

事前に適度な大きさの蓋を自作しておく事です。

他にも比較的大きい調理用のアルミバットを蓋代わりに使う方法もありますが

どちらの方法も持ち手がないので、じかに触って火傷をしないように注意しましょう。

販売されている物で蓋の代用になり、安全性が高いのが

持ち手のついた「ステーキカバー」です。



角型・ドーム型・小判型があり、ドーム型では直径が18~38cmまで細かく揃っていて

丸型の鉄板プレートとは、見た目も含めて相性が良いです

角型の鉄板プレートで使うにはややサイズ不足ですが、大型フライパン用の蓋としても重宝します。

他にも熱に強いコンロ用の3面フードを加工して使うなどの方法もあり

工夫次第でいろいろな代替案が見つかりそうな感じがしますね。



熱源について


熱源なんて大層な言い方をしていますが、屋内で焼く場合は

テーブルコンロかカセットコンロのどちらかを使うことになると思います。

屋内で鉄板を使うと少なからず煙の問題が起こるので

キッチンのコンロ周りに余裕があるご家庭ならば、直上に換気扇があり火力も十分な

テーブルコンロを使うのがベストでしょうか

煙は特に気にならず、お好み焼きのように家族でわいわい楽しみながらピザを焼くなら

食卓上でカセットコンロを囲むのも面白いです。

テーブルコンロでは特に問題はありませんが

カセットコンロを使う場合は注意すべき点があります

使用するカセットコンロのカセット装着部分とプレートを置く五徳(ごとく)の高さが同じか

もしくは五徳の方が低い製品を使うのは出来るだけ避けましょう。

イワタニカセットコンロ
参照元:イワタニ

これはスリムタイプのカセットコンロ多く見られる特徴ですが

大型の鉄板プレートを乗せた場合にプレートが傾いて不安定になりかねませんし

接触によってプレートの熱がカセット部分に伝わってしまう危険性もあります。

プレートの置き方次第で問題なく使える場合もありますが

カセットコンロを使用する場合は鉄板プレートを乗せる五徳(ごとく)部分が

カセット取り付け部分よりも高くなっている製品を使うか

サイズの小さい丸型プレートを使用したほうが、より安全に使えます。



新品の鉄板には慣らしが必要


すでに何度も使っている物には不要ですが

新品や長期間未使用の鉄板プレートは「慣らし」が必要になります。

慣らしには簡単な方法から本格的な方法まで色々あるようですが

新品なら、まずは表面を水洗いか水拭きして錆止めなどを落とします

その後、簡単に済ませたいなら食用油をひき、火を数分間入れて終了ですが

鉄製のフライパンやプレートをしっかりと慣らす場合は以下のような方法になります。


【1】ラードか古い油を鉄板に塗る(焦げ易いのでサラダ油は不可)

【2】白煙が多く上がらない程度の弱火で1時間ほど火入れを続ける

【3】その間、油が蒸発したら補充して油を十分に馴染ませる

【4】油に引火する可能性があるので出来るだけ目を離さない

【5】仕上げに多めサラダ油と野菜クズ使い十分に熱した状態で
  慣らし焼きをする



【1】~【5】までの過程で焦げ付きがあった場合は

硬めのスポンジで焦げ付きをしっかり落としてから、始めからやり直します

一度焦げると同じ場所に焦げ癖が付くらしいので

運が悪いと根気のいる作業を繰り返す破目になるかも知れません。



鉄板プレートを使ったピザの焼き方


基本的には以前紹介したフライパンを使ったやり方と同じですが

鉄板のサイズが大きい分、予熱をしっかりとする必要があります。


鉄板に油をひく

焦げ付き防止と生地に風味をつける為
オリーブオイルかサラダ油を薄くひきます。

ピザをのせて中火で3~5分焼く

十分に予熱し、ピザをのせて蓋をしてから中火で3~5分焼き上げます
冷凍ピザは十分に解凍して、常温にしてから焼くと失敗が少ないです。

焼き上がり

トッピングのチーズがしっかりと溶けて
生地の耳が膨れあがっきたら焼き上がりの合図です。
大き目のピザだと焼きムラが出やすいですし
トッピングの火の通りがイマイチでも電子レンジが使えません
そこでガスバーナーの登場となります。

ガスバーナーで耳やトッピングを炙る

本来ならピザの耳を集中的に炙り、焦げ目を付けて香ばしく仕上げるところですが
特大サイズのピザの耳はナポリ風ピザのように味わい深くはないので
トッピングやのチーズや具材を中心に炙ります
水分が多くしっとりとした部分なので、やり過ぎかな?と思うくらいで調度良いです。


ガスバーナーを使ってピザの仕上げをする方法は

鉄板で焼く場合に限らず、家庭でピザを焼く全ての方法に活用できます

ピザの美味しさをワンランク上げてくれるので、ぜひ試して見て下さい。



蓋がポイント


フライパンが鉄板に変っただけで、手順に大きな差はありませんが

鉄板プレートを使った焼き方はコストコなどの特大ピザを切らずに焼く場合や

屋外でピザを楽しみたいときに気軽に試せる方法です。

鉄板プレートやピザの大さに見合った蓋を

どのように工面するかが最大のポイントになりますが

程よく蒸し焼きにした後、カスバーナーを併用する事で

上部の熱源不足もある程度は解決できます。

ガスバーナーは私も仕上げに良く使いますが

お皿にピザのせた状態で過剰に使うと、稀に皿が高熱で割れてしまうことがあります

ピザの表面を炙る際は、出来るだけ鉄板上で行いましょう。



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