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ピザ焼きも楽勝!!一万円で買えるコンベクションオーブン4選

デロンギコンベクションオーブン
参照元:DeLonghi


随分と前の話になりますが

Mサイズのピザも焼ける!!『4枚焼きオーブントースター』3選という記事で

機会があればコンベクションオーブンについても紹介したいと書いたことがあります。

当時は低価格なシロカ製コンベクションオーブンが登場し

ノンフライ調理も話題になり始めた頃でしたが

ここ数年で一気にコンベクションオーブンの低価格化が進み

各社から使い勝手の良い製品が手頃な価格で登場しています。

コンベクションオーブンは熱風オーブンとも呼ばれ

オーブン庫内に熱対流を強制的に発生させることで

食材にムラ無く熱を通すことが出来るのですが

この熱対流は高温や遠赤外線効果と並んで

本格的なピザ窯が備える特徴の一つですから

当然、この機能が付いているとピザが一段と美味しく焼けます。

今更、コンベクションオーブンの話題?といった感じもしますが

今回は一万円くらいで買える低価格コンベクションオーブンの中から

ピザ焼きにおすすめな製品を幾つか紹介したいと思います。



コンベクションオーブン選びのポイントは?


コンベクションオーブン


各社から発売されているコンベクションオーブンですが

庫内に熱対流を起こす都合上、普通のオーブントースターよりも庫内容量が広く設計されています

このおかげで、大きめのピザに対応したコンベクションオーブンも多く

ピザがパリッと焼ける「ピザストーン」が標準で付属している製品も珍しくありません

個人的に大きめのピザが焼けるのは勿論ですが、最低限押えておきたい機能をまとめると

コンベクションオーブン選びで重視したいポイントは以下のようになるでしょうか。


【1】10インチサイズ(直径25cm)のピザが焼ける

【2】ピザストーンが付属している

【3】トーストが同時に3~4枚焼ける

【4】パンくずトレイがある

【5】引き出し連動機能がある

【6】タイマー機能がある

【7】オーブン庫内で高さ調整が出来る



殆どの条件はオーブントースターやオーブンレンジを選ぶ条件と似た様な印象ですが

掃除が楽になる【4】のパンくずトレイや取出しが楽になり

火傷も防げる【5】の引き出し連動機能は

地味ですが使い勝手の良し悪しに直結する機能です

また、個人的にピザに焦げ目を付けやすくする為に【7】の高さ調整はあると便利に感じますね。

因みにコンベクションオーブンは油を使わないノンフライ調理を売りにした

ノンフライヤー機能を備えている物が多いです

ですが、低価格帯のコンベクションオーブンを選ぶ際は

ノンフライヤーとしての機能は重視しないほうば無難で

あくまでもおまけ程度と考えたほうが良いです

事実上、オーブントースターにコンベクション機能が付いた

オーブントースターの上位互換製品と考えましょう。



siroca crossline ノンフライオーブン


シロカノンフライオーブン


トップバッターは低価格コンベクションオーブンの先駆けとなった

シロカ製のsiroca crossline ノンフライオーブンです。

製品名を見てわかるように、シロカ製はコンベクションオーブンとしてではなく

ノンフライヤーとしての側面が強調され、低価格の先駆者だけあって

数種類あるシロカ製コンベクションオーブンの大半が一万円程度で買えてしまいます。

シロカ製は「ミニノンフライオーブンSCO-601」以外は全てトースト4枚焼きに対応していて

25㎝のピザも焼ける設計になっています

種類別の価格差が少ないので、選ぶのなら多機能で付属品の多い物を選ぶ事になりますが

ピザを重視するならピザストーンが付属している

『SCO-501』 または 『SCO-313V』のどちらかで良いでしょう。

仕様は以下の通りで、SCO-313Vの方が庫内の幅が7mm大きく

重量が200g多い以外はほぼ共通しています。


【本体サイズ】幅398×奥行346×高さ235mm
【庫内有効サイズ】幅280×奥行273×高さ110mm
【重量】4.1kg
【消費電力】1200W
【温度調節】100~250度
【タイマー機能】最大60分
【パンくずトレイ】あり
【引き出し連動機能】あり
【庫内高さ調節】3段
【トースト対応】4枚
【ピザストーン】あり(円形)



つまみが3つしかないシンプル設計なので使い勝手がよく

慣れれば子供でも簡単に使いこなせます

毎日の使用ではトースターの方がメインになりそうなのでこの辺は有難いですね。

さて、前述の通りノンフライヤーとしての機能を売りにしている製品ですが

食材によっては煙が出やいので、換気扇付近への設置をおすすめします。

肝心のノンフライ機能については、唐揚げを例にした場合

油で揚げた唐揚げの様にはならず、どちらかと言えば焼き鳥に近い仕上がりになるでしょうか。

また、揚げ物の温め直しにはかなりの威力を発揮し

揚げたての様なパリッとした食感が甦ります

冷めたり、冷蔵庫で保存した宅配ピザの温め直しにも有効でなので

宅配ピザ派の方にも結構な恩恵があります。






アイリスオーヤマ コンベクションオーブン


アイリスオーヤマコンベクションオーブン


続いてはアイリスオーヤマ製の『FVC-D15A』

こちらはノンフライヤーではなくコンベクションオーブンとして販売されています

ほぼ同じ仕様の『PFC-D15A』という製品がありますが

こちらにはピザストーンが付属していないので

ピザ焼き目当ての方は間違えないように注意しましょう。


【本体サイズ】幅417×奥行329×高さ285mm
【庫内有効サイズ】幅290×奥行270×高さ195mm
【重量】5.5kg
【消費電力】1300W
【温度調節】60~250度
【タイマー機能】最大60分
【パンくずトレイ】あり
【引き出し連動機能】なし
【庫内高さ調節】3段
【トースト対応】4枚
【ピザストーン】あり



基本的な仕様はヒットしたシロカ製を踏襲し3ツマミのシンプルな作りも共通しています

引き出し連動機能がないのが残念ですが、シロカ製よりも庫内に高さがあるので

取り出しづらい印象は少ないです。

温度調節の幅が他の製品よりも広く、60度から設定できます

メレンゲを活かしたお菓子作りをする方などに重宝されそうな機能かも知れません。

このアイリスオーヤマ製『FVC-D15A』はピザ焼きとの相性が良いらしく

ピザストーンをしっかりと予熱することで裏面までしっかりと焼き上がります

また、高さ調整でピザストーン位置を最上段にすると

ピザ上面に焦げ目がしっかりと付いてくれます。

因みに、こちらにもノンフライ機能はついていますが

内容はシロカ製と大差はなく、同様におまけ程度と考えたほうがいいでしょう。






TWINBIRD コンベクションオーブン


TWINBIRD コンベクションオーブン


TWINBIRD製のコンベクションオーブン『TS-4118B』

低価格が進んだコンベクションオーブンで最もコストパフォーマンスに優れた部類に入り

試しにコンベクション機能を使ってみたい方には打って付けの機種です。

同じTWINBIRD製で『TS-4119W』と言う、そっくりな機種があるのですが

こちらはコンベクションオーブンではなくノンフライオーブンとして販売されています

まぎらわしいのですが、両者には色と網目の形状(横目か十字か)しか違いがないので

間違って実売価格が倍近い白い方の『TS-4119W』を買わないように注意しましょう。


【本体サイズ】幅440×奥行350×高さ300mm
【庫内有効サイズ】幅270×奥行270×高さ200mm
【重量】5.4kg
【消費電力】1300W
【温度調節】100~250度
【タイマー機能】最大60分
【パンくずトレイ】あり
【引き出し連動機能】あり
【庫内高さ調節】3段
【トースト対応】4枚
【ピザストーン】あり


低価格ながら引き出し連動機能やパンくずトレイなど基本的な仕様は押えられていますが

本体サイズが他社製よりも少し大きめです。

セラミック製のピザストーンが標準で付属し、サイズは265×255mmほどです

25cmピザがギリギリ焼ける大きさなのですが

説明書きによると対応は直径23cmまでとなっているのが少し残念です。

飛びぬけた特長もありませんが、これといったマイナス要素もないので

お手持ちのオーブントースターを買い換えたり、パワーアップさせたい場合に

気軽に選べるコンベクションオーブンです。






タイガー コンベクションオーブン&トースター


タイガー コンベクションオーブン&トースター 「やきたて」

最後に紹介するのがタイガー製のコンベクションオーブンです

同社のオーブントースターやグリルなどの製品ノウハウが活かされた

タイガー コンベクションオーブン&トースター 「やきたて」シリーズ が一押しです。

毎年の様にモデルチェンジがあり、2016年7月時点での現行機種は『KAS-G130』です

生産終了となった『KAS-V130』もまた市場には見られますが

両者の違いは引き出し連動機能で、現行機種の『KAS-G130』は

まっすぐ水平に引き出される様に改良されています。


【本体サイズ】幅337×奥行393×高さ245mm
【庫内有効サイズ】幅325×奥行270×高さ100mm
【重量】5.3kg
【消費電力】1312W
【温度調節】80~250度
【タイマー機能】最大30分
【パンくずトレイ】あり
【引き出し連動機能】あり
【庫内高さ調節】なし
【トースト対応】3枚
【ピザストーン】なし



今回採り上げた機種の中で最も高額で、旧モデルでも

一万円のハードルを少しだけオーバーしてしまいますが

ノンフライヤーの機能を潔く切り捨てている部分に好感が持てます。

仕様を細かく見ると、庫内の高さ調整が出来ず高さも10cm程度しかありません

トーストの対応枚数も3枚ですしピザストーンも付属していません

タイマー機能も最大30分とマイナス要素ばかりが目に付くのですが

それを差し引いて余りあるくらいの完成度と使い勝手の良さがあり

逆に必要な機能だけに絞った結果と言う感じかもしれません。

この機種は他社の様にシロカ製を追随した3ツマミを採用しておらず

ボタンとデジタル表示のあるマイコン制御が使われています

最初は操作に戸惑いますが、慣れると失敗が少なくなり

トーストやピザなどの焼き加減には特に威力を発揮します。

また、タイガー製にだけヒーターに遠赤外線機能があり

ピザやトーストがより美味しく焼き上がります

ピザストーンが付属していないのは残念ですが

別途でデロンギ製ピザストーン『PS-CN』を揃えると簡単に解決できます。

仕様表だけで比べると、どうしても見劣りする印象ですが

実際に使った方の不満が少ないと言う特徴があり

コンベクションオーブン自体の作りもしっかりとしています

少し高額ですが、実際の使い勝手や信頼性を求めるなら

タイガー コンベクションオーブン&トースター「やきたて」シリーズで

間違いないと思います。






まとめ


このブログの主旨上、どうしてもピザ基準のコンベクションオーブン選びになってしまいますが

どれを選んでも大きくハズレが無い印象です。

多少でもノンフライヤー機能に興味のある方はネット上にレシピやノウハウの多い

シロカ製が良いでしょうし、シンプル且つピザ焼きに使いたいなら

アイリスオーヤマ製もおすすめです

とにかく価格重視ならツインバード製でしょうし

低価格でもワンランク上のコンベクションオーブンが欲しい場合は

タイガー製で間違いないでしょう。

因みに価格が高額なので今回は紹介しませんでしたが

トップ画像のコンベクションオーブンはデロンギ製の『EO1490J』と言う機種です。

温度調節60~245度、120分タイマー、30cmのピザストーン付属

3ツマミのシンプルな操作性など、至れり尽くせりなハイスペックマシンで

ヒットしたシロカ製のコンベクションオーブンは

このデロンギ製のダウングレード仕様といっても過言ではありません

コレ1台分の価格でツインバード製が4台も買えてしまいますが、なかなか評判の良い機種です。

最後にコンベクションオーブンでピザを焼くちょっとしたテクニックですが

パリッとしたクリスピーな焼き上がりが好みの方は標準装備の網を使いましょう

ピザストーンの美味しさとは、一味違った食感が楽しめて二度美味しいです。



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