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手軽に室内で使える!!ピザ窯は『ガス式・電気式』がオススメ

コンパクトピッツァ窯 KPX-S300
参照元:タイガー魔法瓶株式会社


ピザ好きなら一度は自分専用のピザ窯を手に入れることを夢見ます

実際に家庭で使える小型のピザ窯も販売されていますし

DIYでピザ窯を自作している方も珍しくありません。

ですが、これらのピザ窯の殆どがいわゆる薪窯(まきがま)と呼ばれる物で

一般家庭の室内では気軽に使うことが出来ません。

薪式のピザ窯は規模の大小にかかわらず、ある程度の実力を発揮してくれますが

手入れの面倒臭さや薪の準備など、一般家庭で日常的に使うには向かず

室内使用できない点も含め、どうしても使用頻度が低下してしまいます。

そこで注目したいのが、薪を使わず室内にも簡単に設置できる電気式やガス式のピザ窯です

これらの大半は業務用として販売されていますが

中には家庭用としても使える安価でコンパクトな製品が存在しています。



電気式ピザ窯『タイガー製 コンパクトピッツァ窯 KPX-S300』


まずは電気式の業務用ピザ窯から

タイガー魔法瓶株式会社製の『コンパクトピッツァ窯 KPX-S300』です。

いきなりですが、価格は税込みで54万円と個人が趣味で買うには非常に高額な部類に入り

流石は業務用ピザ窯といった感じですが、この価格でも電気式ピザ窯では低価格な方です。

コンパクトピッツァ窯 KPX-S300と付属品


【温度調節】180~320度
【タイマー機能】10秒~60分
【消費電力】1420W
【本体寸法】534mm×634mm×397mm
【庫内寸法】320mm×320mm×90mm
【対応ピザサイズ】直径30cmまで
【本体重量】30.5kg
【付属品】木製パーラー/清掃用ヘラ



大まかな仕様は上記の通りですが

この製品の最大の特徴は家庭用の100V電源がそのまま使えてしまう点です

業務用では200V電源を必要とする製品が多いのですが

最高温度を抑えることで、100V電源と省エネを実現し

一般家庭や小規模なお店での使用に特化した作りになっています。

窯内にはピザを回転させる必要の無い遠赤外線効果付きのカーボンヒーターが設置され

床面には鉄製プレートの2倍の熱伝導率と2.5倍の蓄熱性を誇る

高密度炭プレートが使われています。

重量が30㎏以上と一見重そうに感じますが、後述する他のピザ窯と比べると大変軽量で

トップ画像を見てわかる様に、設置スペースが新聞紙1枚分に収まるのは嬉しいところですね。

対応するピザのサイズは30cmと家庭や小規模店舗で使うには必要十分で

ナマ生地のピザでも1時間に12枚焼き上げる性能があります

500度近い高温が出せる薪窯と比べてしまうと、多少物足りなさを感じるかもしれませんが

家庭で常用することを考えると大変バランスのとれた電気式ピザ窯と言えます。




電気式ピザ窯で業務用のオススメは?


家庭で標準的に使われている100V電源に拘らなければ

電気式ピザ窯には『e NAPORI(イーナポリ) 500 EN-500』

と呼ばれる人気機種があります。

e NAPORI(イーナポリ) 500
参照元:株式会社ツジ・キカイ


イーナポリ500ことEN-500は幅635×奥行700×高さ635とコンパクトサイズながら

薪窯と同様の500度の高温が出せ、窯内は上下左右全てがセラミック製の石で構成された

大変本格的な電気式ピザ窯に仕上がっています。

連続使用しても窯の温度が下がらず

対応するピザのサイズも最大35cmと至れり尽くせりなのですが

200V電源が必要な点と100㎏近い重量、100万円を超える価格が

家庭用として使う場合にネックになりそうです。

ですが、最近の住宅では普通に200V電源が使えますし、設置スペースの確保と

価格に問題が無ければ、家庭用としても十分に使える満足度の高い機種です。





ガス式ピザ窯『アイジィエー製 ガス式溶岩石ピザ窯 PZ-45』


pizza_toolbox_263.jpg
参照元:アイジィエー


【温度調節】最高500度前後
【本体寸法】450mm×450mm×450mm
【庫内寸法】340mm×398mm×--mm
【対応ピザサイズ】直径30cmまで
【本体重量】45kg
【ガス種類】LP/13A



電気式に続いてガス式ピザ窯の 『ガス式溶岩石ピザ窯 PZ-45』です

こちらは電気式と比べてると細かな調節を苦手とし

使いこなすには多少の慣れが必要になりますが

薪窯並の500度の高温が出せる上に、本体の価格が実売20万円程度と

比較的手の届きやすい本格的なピザ窯です。

全国の都市ガス会社の多くが使用している規格の13Aと

プロパンガスのLPに対応した『 PZ-45 13A』と『 PZ-45 LP』の2タイプが存在し

LP対応ならば室内のみならず屋外やイベントなど、出先でも使用できます。

機能は必要最低限ですが窯内の床面は特殊溶岩石が使われ質実剛健で実用的な作りです

導入のハードルは最初に紹介した電気式の『コンパクトピッツァ窯 KPX-S300』と並んで低く

設置スペースの面からも家庭用や小規模店舗で使うのには最適と言えます。





まとめ


ガス式にするか、電気式にするかは好みに寄りますが

ガス式のほうが電気式よりもピザ窯の選択肢が多いです。

コストパフォーマンスを重視するなら『ガス式溶岩石ピザ窯 PZ-45』を選ぶことになりますが

電気式の『コンパクトピッツァ窯 KPX-S300』は機能も充実し

家庭用電源とスペースさえあれば何処でも使えてしまう使い勝手の良さがありますね。

200V電源や価格・重量などが制限されないなら

電気式の『e NAPORI(イーナポリ) 500 EN-500』が最強と言えますが

個人的にこちらはやはり業務用が向いている機種だと思います。
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