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どのタイプが好き?ピザ生地の種類について

ピザクラスト・ピザ生地

ピザの主役は?と聞かれると、「チーズ」ないし「トッピング」と答える方が大半だと思いますが

それらをしっかりと支えている「ピザ生地」も欠かせない役者の一人だと言えます

日本でピザが広まった当時はアメリカンタイプの生地が主流でしたが

人気の高まりと共に、ピザ生地(クラスト)の種類も随分と豊富になりました。

お店や宅配ピザ会社ごとに呼び名も様々で、多少混乱する部分もありますが

現在の日本には、どういった種類のピザ生地があるのでしょうか?



大きく分けて3種類のピザ生地(ピザクラスト)


冒頭でも軽く触れましたが、日本でピザが本格的に広まったのは1980年代で

アメリカンタイプのピザが最初でした

その後イタリアンタイプのピザ、所謂「ピッツァ」が広まり

現在ではさらに細分化されているものの、日本のピザは大きくこの2種類です。

実は、このアメリカ経由・イタリア経由が少しだけ話をややこしくさせていて

日本でのピザ生地の種類や呼び名が混沌といている原因の一つになっています

アメリカのピザもイタリア移民が発展させた物なので

大きく異なる事は無いと思いますが、それらを踏まえた上で大雑把にまとめると

日本のピザ生地の種類は、以下の3種類に分けられるのではないでしょうか?


アメリカンクラスト


日本で最初に普及したタイプで、日本人にはもっとも馴染み深いスタンダードな生地です

厚すぎず薄すぎずの平坦な生地で縁の耳の部分が若干盛り上がっています

全体的にふっくらとボリュームのある物は、パン生地タイプと呼ばれる事もあり

耳部分にもボリュームがあるため、一見すると後述する「ナポリ風」に似ている場合があります。

アメリカンタイプ生地の筈ですが、宅配ピザの最大手「ピザーラ」では

何故かこのタイプの生地を「イタリアン」と呼びます。


イタリアンクラスト


イタリア北部のミラノ風またはローマ風のピッツァが元となっているイタリアンタイプの生地です

生地は薄手で本格的なものなら縁の部分でも厚さは5mm程しかありません。

「イタリアンクラスト」とか「ミラノ風」とか、正直あまり使わない呼び名ですが

一般的には「クリスピー生地」と呼ばれています。

最近人気のニューヨーク風ピザもこのクリスピー生地ですが

何故かこのタイプの生地を「ナポリ風」とも言うらしく、ますます混乱してしまいます

「ミラノ風」か「ローマ風」ならわかるのですが、資料の誤表記でしょうか?

結局、このタイプの生地は国名や地名で呼ぶよりも

慣れ親しんだ「クリスピー生地」が最もふさわしく、混乱も少ない気がしますね。

因みにピザーラでは「スーパークリスピー」と呼ばれています

すでにイタリアン生地があるだけに、流石にイタリアンクラストとは名付けられないですからね。


ナポリ風


見た目で一番わかり易いのが、この「ナポリ風」の生地です

ナポリ風は、のし棒を使わずに手のばしで作られていてサイズは35cm以下です

生地の縁に1~2cmほど盛り上がった土手があり

それ以外の部分は4mm程度とミラノ風並みに薄いです。

外見からは耳部分にみっちりと生地が詰まっていて硬そうな印象がありますが

手のばしで外側に追いやられた空気が焼き上げで膨張する事で出来る膨らみなので

空気の層が適度に含まれ、外側はカリッと香ばしく中はモチモチとした独特の食感になります。

この特徴的なナポリ風ピザと同じように

ボリュームのある盛り上がった耳、モチモチとした食感を売りにした

「ハンドトス」と呼ばれる生地があり、宅配ピザ数社で取扱っています。

このハンドトスと言うネーミングは、ピザ回しのテクニックに由来しているようですが

アメリカ本家のピザハットに「hand tossed」と言うメニューがある事から

どうやらアメリカンピザに習った呼び名のようです。

テイストは良く似ているのですが、この2つはやはり別物で

ハンドトスは耳以外にもある程度の厚さがある上に、食感もパンの延長線上にあります

どちらかに含めるのなら、ハンドトスはアメリカンクラストの一種といったほうが良いでしょう。


これから人気になる?4番目のピザ生地


最後に、今回は分類に含みませんでしたが

将来的に日本でも人気が出そうなピザ生地を、もう一種類紹介します。

アメリカ発祥の「シカゴ風ピザ」で「ディープディッシュピザ」とも呼ばれています

日本でも食べられるお店が増えているようですが

米軍基地や歴史的経緯もあり、沖縄では昔から良く知られているピザです。

深さのあるパンを使って作り、生地の縁はほぼ垂直に高くなっていて

薄い物でも3cm程度、厚いものなら8cmなんて極厚ピザがあります

そのためトッピングが具沢山で二重の層になっている物も珍しくありません。

今は滅多に使いませんが、昔はピザを「ピザパイ」と呼んでいました

この厚さもそうですが、焼き上がりに時間が掛かる点などパイと共通する部分も多く

思わず「ピザパイ」という懐かしい言葉を使いたくなってしまいますね。



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