何が違うの?クッキングペーパーとその仲間達 - お手軽ピザの道具箱

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何が違うの?クッキングペーパーとその仲間達

クッキングペーパー

便利に使えるクッキングペーパーやクッキングシートは料理に欠かせないアイテムですが

厨房に立つ機会の少ない方にとっては、ニュアンスの良く似たキッチンペーパーはもちろん

オーブンシートやベーキングシートなど、違いがよくわからない事も多いのではないでしょうか?

一見このブログの主旨である「自宅でピザ」とは関わりの薄そうな内容ですが

高温で焼き上げることがおいしさの秘訣であるピザにとって、避けて通れない話かも知れません。



間違えたら洒落にならないキッチンペーパー


まずは手始めに「キッチンペーパー」「キッチンタオル」から説明します

言葉のニュアンス的にクッキングペーパーと混同しがちですが

簡単に言うと、キッチン用のティッシュペーパーで

厚みのある使い捨ての布巾といった感じです。

エリエールやネピアなど製紙メーカーの製品が多いので

クッキングペーパーと勘違いして買いに行くと、妙な違和感を覚える筈です。

用途は主に拭き取などの清掃用で直接料理に使われることは少ないです

注意すべき点は、厚手とはいえ紙なのでよく燃えます

間違えてクッキングペーパーやクッキングシート的な使い方をすると

出火の原因になりかねません

メーカー側でも誤用防止の為に「キッチンペーパー」という商品名は控えているようで

最近では「キッチンタオル」と言う商品名が目立つようになりました。


クッキングペーパーとクッキングシートの違い


少しわかり辛いのが「クッキングペーパー」「クッキングシート」この2つの違いです

両者ともキッチンペーパーとは用途が明確に異なり、じかに料理・調理に使う物ですが

使い勝手の良さは共通していて、オーブン調理に使えるかどうかの耐熱性の部分が

両者を分けるポイントになっています。


クッキングペーパー


使い捨てタイプで、水切り・油取り・落しぶた・出汁こしなど

とにかく活用範囲が広く、他にも数え切れない程の用途があります。

唯一の弱点が直火と高熱で、必要最低限の耐熱性こそありますが

直火調理での使用やトースターやオーブンでの使用が禁止されています

オーブンレンジも例外ではなく、電子レンジ機能以外では使用できません。

万能すぎる上に、そこそこの耐熱性があるので

料理に慣れた方ほどクッキングシートと同じような使い方をしてしまいますが

安全の為に推奨外の使用は控えたほうが良さそうですね。

代表的な製品にはライオン社製の「リード ヘルシー クッキングペーパー」があり

同社の「リード ヘルシー クッキングシート」とは区別して販売されています。


クッキングシート


クッキングペーパーと同様に使い捨てですが

オーブンで使用出来るように耐熱性をアップさせたのがクッキングシートです。

ツルツルとした手触りのシリコン加工が施され

蒸気は通しても油や汁分を通さない性質や、こびり付きを防止する効果もありますが

焼きに特化した分、使い勝手の良さはクッキングペーパーに劣ります。

また、耐熱性が上がっても上限は250度とされ

直火には相変わらず弱いので使用の際は注意が必要になります。

代表的な製品にはライオン社製の「リード ヘルシー クッキングシート」と

旭化成の「クックパー クッキングシート」があり

どちらもオーブンなど高熱を伴う調理法で使用を目的としますが、上限は250度となっています。


ベーキングシートとオーブンシート


ここまで読んだ方なら違いは察しが付いているかも知れませんが

250度以上の温度で繰り返し使えるのが「ベーキングシート」と「オーブンシート」です

両者は同じものですが、焼きでの利用に特化した製品なので

クッキングペーパーの様な万能さはありません。

一見、茶色の紙のように見える薄い素材ですが

耐久性のあるグラスファイバー(ガラス繊維)をフッ素樹脂加工した

安全性のあるテフロンシートで出来ています。

自宅でオーブン料理を頻繁にする方にとっては

クッキングシートよりも経済的で、燃えにくく安全性の高い製品です。

代表的な製品にマトファーのベーキングシートがありますが

聞きなれないメーカーでも優良な製品が多く、それぞれに創意工夫がみられます。


これだけは憶えておこう


料理に使われる道具は、分類が大雑把なものが多いのですが

キッチンペーパーとクッキングペーパーの違いくらいは理解出来たのではないでしょうか?

これさえ間違わなければ、クッキングペーパーとクッキングシートの違いなどは些細なものです。

プロ並みに料理慣れしている方でも、呼び名がごっちゃになっている場合がありますので

買い物を頼まれた際は、用途をしっかりと確認して臨んだほうが良さそうです。



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